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AIの下に集まれ!iKalaが提携パートナー と「ゲームエコシステム」を構築

AI テクノロジーで知られる iKala Cloudは2019年3月25日、ゲーム業界の川上・川下提携パートナーと共同でエコシステムを構築すると発表した。クラウドコンピューティング、データ運用、ゲーム専用サーバー、ゲーム開発を統合し、ゲーム産業のトータルソリューションとパーソナライズしたゲーム体験を提供することで、協力して新たな価値を創造してゆく。

Rayarkは 2012 年に最初の音楽ゲーム『Cytus』を発表したが、リリース当日にアジア各国でのゲーム分野の課金ランキングで1位となった。『VOEZ』は Google Play のトップページに掲載され、リリースしたいくつかのゲームも数百万という高ダウンロード数を獲得するなど、世界で大きな反響を呼んだ。ロールプレイングゲーム『スドリカ』はリリース後すぐに好評を博し、わずか1か月でダウンロード数500 万回を突破した。ネット上では「Rayark製品はどれも良品」とまで言われていることからも、同社の評判の高さをうかがい知ることができよう。

iKala Cloud チーム
2019/3/19 iKala Cloud と Google Cloudがゲームクラウド技術セミナーを共同開催

AI テクノロジー分野における高い技術力で知られる iKala Cloudが、ゲーム業界の川上・川下の提携パートナーと共同でエコシステムを構築すると発表した。クラウドコンピューティングとデータ運用、ゲーム専用サーバー、ゲーム開発を統合し、ゲーム産業のトータルソリューションの開発とパーソナライズしたゲーム体験の提供を通じて、新たな価値を創造する。

世界に向けてタッグを組む 台湾のゲームを世界のマーケットへ
2019年3月19日、iKala Cloud と Google Cloudのチームは台中でゲームクラウド技術セミナーを共同開催した。これはコンテナ技術とビッグデータでゲームの運営をより効率的にすることを目指したものだ。提携パートナーである向上国際(Xiang Shang Games)のプロジェクト開発部部長 李明憲が Google Cloud を使用した人気オンラインゲーム「老子有銭」の運用を実演した。セミナーには百名に上るゲーム産業のクライアントが参加し、世界的なゲーム開発とクラウド技術の権威者から国際規模で運営されるオンラインゲームのスケール化や効率の高い運用方法について学んだ。向上国際は、国際的な大手ゲームソフトウェア開発会社だ。その有名なスマホゲームには「老子有銭」と「Bravoカジノ」がある。プレイヤーは世界各地にいて、2015年と2016年のソーシャルゲームのランキングでは、 Google Play のベストゲームを獲得している。台湾のゲーム製品の競争力向上に日々尽力している企業だ。

iKala Cloud と向上国際は早くからビジネスパートナーだった。Google Cloud プラットフォームの安定的でかつ高効率なネットワークサービスと、ビッグデータ分析を駆使することで、向上国際は優れたゲーム体験を世界中のプレイヤーに提供している。iKala Cloud は戦略アドバイザーとして向上国際のクラウドプラットフォームの利用と拡張をサポートし、第一線に立って問題解決に当たっている。

iKala Cloud のクライアントについてもっと知る:https://ikala.cloud/cases/

ゲーム産業を深化させる iKala はゲームクラウドの全方位的ソリューションを提供
Google Cloud の長期的なトップパートナーとして、iKala Cloud は Google クラウドプラットフォームの様々な AI 技術を駆使し、創造的なゲームのクラウド応用を促進している。その一例として、Google App Engine と Google Compute Engine を通して、プレイヤーにリアルタイムのインタラクティブ体験を提供し、コンテナエンジン GKE を使用して Kubernetes クラスターを構築し、ゲーム運営を強化していることが挙げられる。さらに Google BigQuery でゲームのデータ分析を行い、クラウドと AI 技術に関する記事を編集し、業界別の技術白書ページにて発表している。これは多くの企業が最新技術データベースに基づき産業のアップグレードと変革を行えるようにと考えてのことだ。企業に向けてより完全なゲームのソリューションを提供するため、iKala Cloud は Photon と提携して、リアルタイムマルチプレイヤーオンラインゲームをサポートしている。さらに Google Cloud と Photon を通して完全な監視サービスとプレイヤー側の情報収集を行い、チームがリアルタイムでゲームの実行品質を把握し、人気ゲームの機能構築を行えるようにしている。ここ3か月間、iKala Cloud と Photon はゲーム業界のためのオンラインセミナーを開催し、ゲーム企業のデータセンターの運用コストの低減や開発フロー加速の方法を伝授してきた。またユーザーの様々な疑問に答える方法や、ユーザーのデータ分析からビジネス価値を模索する手法についても知見をシェアした。これらの活動によって、ゲーム産業全体が今まで以上に AI的な発想を持つことにつながることを期待している。

ゲーム産業が求める的確な会員マーケティング データを活かしてパーソナライズ体験の創造を
多くの産業はAI 技術にますます影響を受け始めているが、ゲーム産業もプレイヤーのタイプに合わせて最適な商品を提供し、利益を上げるという手法を重視するようになった。iKala Cloud は AI 技術のリーディングカンパニーとして、効率と安定性の高い AIアプリケーションとクラウド構築のソリューションを提供していて、近年ではデジタルマーケティングソリューションの変革とアップグレードにその技術を投入している。iKala LTV (顧客生涯価値)モデルを通して、各顧客のジャーニーを把握し、的確なコミュニケーションの契機、方法、内容を掌握することで、 AI とビッグデータ技術を効果的に利用して業績を伸ばすことが可能だ。さらに顧客に対して、パーソナライズされた新しいゲーム体験を提供することも可能になる。iKala Cloud はゲーム産業のアップグレードと進化をサポートし、提携パートナーと共に AI ゲームエコシステムの繁栄に尽力している。

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